i-smile(アイスマイル)は詐欺ではなく五つ星英語教材だと判明

i-smile(アイスマイル)は、「これまでなかった英語教材」とうたう英語教材です。

よくある謳い文句で半信半疑な人も多いことでしょう。しかし実際にi-smile(アイスマイル)をやってみたところ、その効果が期待以上のものであることがわかりました。

この記事ではi-smile(アイスマイル)を徹底的に解説した上で、私が五つ星の英語教材だと断言できる理由をレッスンをやった感想を交えながらご紹介します。英会話教室に通っているけど上達できずに悩んでいる人や、ほかの英語教材で断念した人に「i-smile(アイスマイル)なら英会話ができそう!」と思ってもらえたら幸いです。

i-smile(アイスマイル)の正体

i-smile(アイスマイル)の正体

まったく新しい英語教材と宣言するi-smile(アイスマイル)。この英語教材では、数多くの著作を持つデイビッド・セインが筆頭講師を務めています。言い換えれば、20年以上にわたって日本人に英語を教えてきた彼のノウハウがなければ生まれなかった教材です。早速どんな英語教材なのか、詳しくご紹介していきましょう。

メインは英会話ドラマ

メインは英会話ドラマ

i-smile(アイスマイル)は、英会話のドラマを見ながら学ぶというスタイルです。英会話術を身につけるドラマなので、クオリティはどうなのか気になる人もいると思います。しかしそのような心配は必要ありません。

なぜならi-smile(アイスマイル)のドラマは、民間放送でドラマを作っている会社の全面協力を得ながら制作されているからです。脚本はもちろん撮影、編集にも手が加えられています。普段私たちが見ているようなドラマと変わらない質に仕上げられているのです。

また出演しているのは経験豊富な役者たち。常にクオリティが求められる現場で磨かれた演技力を持っているので、ドラマそのものを自然に楽しむことができます。

語学用として最適な編集

語学用として最適な編集

普段のドラマと変わらない品質で作られているのであれば、海外ドラマや洋画を見ればいいのではないか、そういう意見もあるでしょう。ですがそれらは英会話力を身につけるのにはあまり向いていません。英会話のスキルが上がるとわかるのですが、間違った英語表現や俗語と呼ばれるスラングがよく使われているからです。

これは海外ドラマや洋画が悪いもの、というわけではありません。日本のドラマでもよく言葉を略したり、流行語を取り入れたりすることがあるでしょう。そういう感覚と同じです。

とはいえ本当に英会話ができるというのは、正しい表現方法を身につけてどんなシーンでもスムーズにコミュニケーションができる力があるということ。応用の効く基礎がしっかりと身につくように、i-smile(アイスマイル)のドラマでは日常的に使われる単語やフレーズがチョイスされています

有名大学の理論を活かした字幕

有名大学の理論を活かした字幕

i-smile(アイスマイル)のドラマでは、英会話のやり取りをただ聞いているだけではありません。ドラマの放送中にはスマート字幕と呼ばれる字幕が表示されます。この字幕はアメリカ・マサチューセッツ州にあるマサチューセッツ工科大学が提唱する理論に基づいたもの。ノーベル賞受賞者を多数輩出している超名門校が長い研究の末に導き出した理論を活かしていて、スマート字幕を見て勉強したときの効果はテキスト学習の効果の倍以上となっています。

1回15分の超集中型

1回15分の超集中型

i-smile(アイスマイル)のドラマは1回15分です。英会話教室などに通っている人からするととても短いように感じられるかもしれません。

実は人の集中力というのは平均して30~40分程度しか持たないと言われています。それ以上になると散逸してしまい、何かを覚えようとしても定着しにくいとされているのです。中学校や高校の授業で、途中から外の景色が気になったり違うことを考えたりして、先生が何を話しているのかあまり覚えていない経験があると思います。

内容が面白くて語学学習用に最適だとしても、集中力が途切れてしまえば効果も半減。i-smile(アイスマイル)のドラマはそうした理由から15分という長さに設定されています。

i-smile(アイスマイル)が五つ星英語教材と断言できる理由

i-smile(アイスマイル)が五つ星英語教材と断言できる理由

i-smile(アイスマイル)には英会話が上達するさまざまな工夫が盛り込まれ、そのどれもが独自に考え抜かれたメソッドです。実際にやってみるとその効果は五つ星クラス。簡単にレベルアップできると言っておきながら面倒な授業を受けさせるような詐欺的な教材とはまったく違います。ここではi-smile(アイスマイル)をやるメリットや具体的な効果についてご紹介していきます

思ったよりも続けやすい

思ったよりも続けやすい

i-smile(アイスマイル)をやってみて真っ先に感じたのは、思ったよりも続けやすいということです。正直、これだけでi-smile(アイスマイル)をやる価値があります。

学習は続けることが一番大事

英会話のような語学勉強では、何よりも続けることが大切。毎日少しずつでもいいので、その言語に触れておかないと思ったようにレベルアップはできません。

これは日本語でも同じで、新しい言葉をスムーズに使えるようになるためには定期的にその言葉と接することが必要です。「犬も歩けば棒に当たる」ということわざや「四面楚歌」のような四字熟語なども使い慣れていれば意味がスラスラと出てきますが、日常で使う機会がそれほどないから意味を忘れてしまいます。

生活に取り入れるのが簡単

これまでの英会話レッスンは、この毎日続けるのが思ったよりもハードルが高いものでした。英会話教室は週1回が大半で、次のレッスンを受けるまで復習するのはモチベーションがなければ難しい。英会話の本も同じです。とにかくやらないと、という気持ちが先行してしまって毎日学習に繋がりにくい面がありました。

その点i-smile(アイスマイル)のレッスンはドラマ形式なので、何かをしながらできます。食事をしながら歯を磨きながらレッスンを受けることが可能です。また電車の中や仕事の休憩中など、自分のやりやすい時間帯を選ぶこともできる。このように手軽に授業を受けられるので生活の一部に取り入れやすく、思ったよりも続くことがわかりました

インプットとアウトプットの絶妙なバランス

インプットとアウトプットの絶妙なバランス

i-smile(アイスマイル)のレッスンでは、インプットだけでなくアウトプットにも重点が置かれています。これもi-smile(アイスマイル)の優れた点です。

英会話ができる=発音できる

会話というのは当たり前ですが、相手の話を聞いて理解するだけでは成立しません。「うん、そうだよね」と相手の意見に対して頷いたり、「それでどうなったの?」とこちらから質問したりなどするキャッチボールです。ネイティブと英会話をするためには、思っていることをネイティブに伝わる発音で表現する必要があります。

ところが日本人が英会話を勉強するとき、たくさんの英単語を覚えなくちゃ、この表現もあの表現も知っておかなくちゃとインプットばかりに力を入れがちです。しかしインプットと同じくらいアウトプットをしていかないと、仮に完璧に覚えたとしても実際の会話ではすぐに出てきません。自然に出てくるまで何度も発音していないからです。私たちが「おはよう」「こんにちは」と自然に言えるのは毎日使っているため、それと同じ原理です。

視聴後はきっちりエクササイズ

i-smile(アイスマイル)ではドラマの視聴後に、同じくらいのアウトプットの時間が用意されています。習った単語やフレーズの発音をすぐにトレーニングするので、記憶に残りやすくなっているのです。レッスンのトータル時間は短いですが、だからこそ英会話の実践レベルは上がりやすいと言えます。

早く上達できる

早く上達できる

i-smile(アイスマイル)では、2か月継続してレッスンを受ければネイティブと難なく会話ができるとされています。事実「ドラマを見てアウトプットをする」というのを毎日少しずつ繰り返したところ、自分のスキルが上がっているのを実感できました。その記録を紹介したいと思います。

2週間後にはなんとなく聞き取れるように

i-smile(アイスマイル)を始める前は、私は英会話が苦手でした。自分で英語を発することはもちろん、相手が何を言っているのかさえわからないレベル。とても人には話せないほどだったのです。しかしi-smile(アイスマイル)を始めて2週間後には、ドラマの英会話が頭の中に少しずつですが理解できるようになっていきました。

1か月後には発音が急激にレベルアップ

これはアウトプットを繰り返し練習したからでしょう。1か月後には簡単な表現であれば、日本語を発するのと同じような感覚で言えるようになってきました。私には来日して10数年経つアメリカ人の友人がいるのですが、彼と英語で話せる内容が増え、そのとき「発音が上手だね」と言われたのです。

2か月後には洋画の内容が理解できるように

2か月後にさらに話せる英語のバリエーションが増え、洋画を見ても字幕なしで内容がわかるレベルになりました。また知らない外国人にたまたま話しかけられ、駅までの行き方を尋ねられたのですが、乗り換えの案内を含めてスムーズに会話で説明することもできました。i-smile(アイスマイル)の効果が本物だと確信し、この記事を書こうと思ったのはこのときです。

i-smile(アイスマイル)をやった友人の感想

i-smile(アイスマイル)をやった友人の感想

ここまでは私の実体験を交えながら、i-smile(アイスマイル)がいかに優れた教材であるかを説明してきました。しかし私ひとりの意見だと、たまたまだと言われればそうなってしまうかもしれません。以下では、i-smile(アイスマイル)を勧めたふたりの友人が、i-smile(アイスマイル)に対してどのような感想を持ったのかご紹介します

三日坊主の自分でもできた

三日坊主の自分でもできた

i-smile(アイスマイル)の最初の印象は?

友人A:正直なところを言えば半信半疑でしたね。そんな都合のいいものがあるのかと。2か月で話せるようになるなら、誰も苦労しないんじゃないかとさえ思っていました。

実際にやってみて感じたことを教えてください。

友人A:ドラマが面白いですね。ストーリーがちゃんと作り込まれていて、見ていて飽きないものでした。次はどんな展開が待っているんだろうと思うようにもなって。気がつけば朝起きたときと寝る前に視聴するのが日課になっていました。何をやっても三日坊主な自分でも驚きでしたよ。

効果はあった?

友人A:ありました。上手になりましたね、って英会話の先生に褒められたんですよ(笑)。これまで何度も通っても上達しなかったのが不思議で仕方ないんです。

英会話教室よりも優れている?

友人A:どうでしょう。それは人それぞれだと思います。自分が英会話教室で上達しなかったのも、もちろん英会話の先生の教え方が悪いとかではなくて、自分に合っていなかったのかなと。途中で教室に行くのが億劫になってあんまり通っていなかったですし。確実に言えるのは自分みたいに英会話教室でレッスンを受けようと思ったけど、続けるのがつらくなってきた。そんな人にはi-smile(アイスマイル)が向いていると思いますね。簡単に続けられますから。

i-smile(アイスマイル)を始めようか悩んでいる人に一言お願いします。

友人A:ほかの英語教材とかで続かない、上達しないと思っているとi-smile(アイスマイル)をやってみようという気持ちになれないのもよくわかります。自分の家にもまだありますよ、やりかけの教材が本当にたくさん。いろんなところに申し込みもして、お金も払った。でもダメでした。そんな自分でもi-smile(アイスマイル)は続けることができたんです。やってみないとわからない部分がたくさんありますが、少なくともほかの英語教材とかとは違うのは確かです。

いい意味で勉強している実感がない

いい意味で勉強している実感がない

i-smile(アイスマイル)の最初の印象は?

友人B:多分みんな思っていることだとは思いますが…いや本当に詐欺かなと(笑)。

実際にやってみて感じたことを教えてください。

友人B:勉強している実感がないんですよ。もちろん、いい意味でです。英語の本を開いて、ノートを開いてペンを持ってやるような勉強とは全然違うんですね。ドラマを見て発音して、それを短い時間でやっていく。趣味のような感じでできるので、それがよかったかなと思います。

効果はあった?

友人B:まだ1か月ちょっとしか経っていませんが…英会話が大分聞き取れるようにはなってきました。体が英会話に慣れてきたというか、やっぱり短い時間でも毎日聞いていると違いますね。自分で発音するときもネイティブっぽくなってそれがまた嬉しいんですよ。成長している実感が得られるのもi-smile(アイスマイル)の魅力ですかね。

i-smile(アイスマイル)を始めようか悩んでいる人に一言お願いします。

友人B:英会話ができるようになりたい、でも教科書を見て暗記するような勉強は退屈で嫌だ、と思っている人はi-smile(アイスマイル)がおすすめです。本当にシンプルで簡単なレッスン内容ですから。本当に感動するくらいなので、ぜひ味わってみてほしいですね。

まとめ

まとめ

i-smile(アイスマイル)にはi-smile(アイスマイル)ならではのメソッドが多数あります。それらは、いずれもレッスンを受ければすぐに上達するように考え抜かれたもの。そしていかに楽しく続けられるか、というレッスンを受ける人の目線で作られています

英会話教室に通ってスキルアップができないと悩んでいる人、ほかの英語教材で断念した人はなかなか一歩が踏み出せないものです。しかしそういう人にこそ、i-smile(アイスマイル)はぜひ受けていただきたい英語教材となっています。