筆頭講師デイビッド・セインが持つ輝かしい経歴

筆頭講師デイビッド・セインが持つ輝かしい経歴

「日本で活躍している英会話講師は誰か」と聞いたら、多くの人が「デイビッド・セイン」と答えるでしょう。デイビッド・セインはそれだけ名の知れた講師であり、実力者。i-smile(アイスマイル)はそんな彼が筆頭講師をしている教材であり、そこからも詐欺ではなく優れた教材であることが言えます。

この記事ではデイビッド・セインの輝かしい経歴を紹介しているので、i-smile(アイスマイル)の信憑性を知る意味でもぜひ確認してみてください。

数多の英語教育に貢献

数多の英語教育に貢献

デイビッド・セインはアメリカでフリーランスとして数多くの翻訳や通訳をこなしてきました。日本に来てからもそれは変わらず続け、ISS通訳研修センターの通訳講師やバベル翻訳外語学院の翻訳講師なども経験しています。そしてさまざまな取引先を相手に実力を磨いた彼は、現在AtoZ Education株式会社と呼ばれる会社の取締役となっています。

AtoZ Education株式会社取締役

彼が取締役のAtoZ Education株式会社は、英語をテーマにサービスを提供している日本の会社です。具体的には語学書の企画立案、執筆編集、日本語と英語を使ったプロモーション用のパンフレットやサンプル資料制作のサポート、教材のCDやオーディオブックなどの録音などを行っています。また国際版権部門では日本の書籍を海外に、海外の書籍を日本に流通させる支援も実施しています。

AtoZ英語学校校長

AtoZ Education株式会社ではAtoZ英語学校という英会話教室を開いていて、デイビッド・セインはその校長です。彼の最新メソッドを軸に、ネイティブ講師が生徒ひとりひとりのレベルや目的に合わせたレッスンプランを組んでくれるのが特徴。プライベートレッスンやグループレッスン、集中特訓タイプのマンツーマンレッスンなどで、老若男女問わず幅広い年齢層の方たちの指導を行っています。

セイン英語ジム

さらにデイビッド・セインは株式会社鈴鹿英数学院が運営するeisuと共同して、「セイン英語ジム」も開発しました。これは独自に設定した学習ステージで、子供が成長と同時に英会話をマスターできるトレーニングメソッドです。「セイン英語ジム」はその後さらに改良が重ねられ、現在はLangoo社とコラボしてスマートフォン用アプリに進化しています。

累計発行部数400万部突破の著者

累計発行部数400万部突破の著者

デイビッド・セインはその実力を持って日本人の英語教育に精力的に取り組んでいます。その姿勢をはっきりと示すのが彼の著作群です。現時点で彼は300冊を超える書籍を刊行しており、累計発行部数400万部というベストセラー作家としての地位を確固たるものにしています。

以下にいくつか書籍を紹介するので、デイビッド・セインの実力をさらに知ってもらえればと思いますよ。

ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞

西東社から出ている『ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞』。デイビッド・セインが執筆する書籍の中でも有名な“マンガでわかる○○”シリーズのひとつです。愉快な登場人物たちが繰り広げる面白ストーリーを見ながら、動詞の使い方を正しく身につけることができます。

“マンガでわかる”シリーズには、ほかに『ネイティブはこう使う! マンガでわかる英会話フレーズ』『ネイティブはこう使う! マンガでわかる時制・仮定法』『ネイティブはこう使う!マンガでわかる形容詞・副詞』などがあります。

この本は大変面白くて役に立ちます。 よみやすくわかりやすくとても大切な本になりました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3AH6MVZI0FPJF/

「お世話になっております」を英語で言えますか?~ネイティブに伝わるビジネス英会話

ナツメ社刊行の『「お世話になっております」を英語で言えますか?~ネイティブに伝わるビジネス英会話』は、さまざまなビジネスシーンで使える英語を効率よく学べるとして、主にサラリーマンに評判の一冊。こちらも同じく漫画形式ですが欄外に難しい単語の意味や表現、各章末には詳しい文法の解説もあり、受験生などしっかりと学びたい方にも役立つ本となっています。

ストーリーも面白くて楽しく学習できました。次回作が出るのを期待します。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3BXIUDUAYPMW/

ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方

研究者の『ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方』は、日本人が迷いがちな前置詞を徹底的に解説した書籍。なぜこの前置詞を使うのか、その微妙な違いを理解することでネイティブにより近い表現ができるようになります。同じシリーズで、『ネイティブが教える 英語の句動詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方』などがあります。

TOEICの受験で、かなり前置詞を学習したつもりでしたが、この本には「そうだったんだ!」と目からうろこが落ちる内容がたくさんありました。それどころか、日付や対向を表す表現では、今まで意味を勘違いしていて使っていたことがわかり大変有意義でした。 atは場所・時間、inは内部、などとパーツで覚えてしまうと、文法的には正しくても、「使わない英語」だったり「変な表現」になっていることがあるとつくづく実感しました。
ネイティブ視点のセインさんのこのシリーズは、いつも新しい発見があり、大変面白く読ませていただいています。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2UN3OOMPNUNU2/

まとめ

まとめ

デイビッド・セインの経歴は非常に輝かしく、単にそれを見ているだけでも実力十分なことが伝わってきます。しかし本当に彼の優れているところは、刊行している書籍のラインアップやレビューを見ているかぎり、英語を楽しく勉強させてくれるところにあるでしょう。

i-smile(アイスマイル)もまたそんな彼の思想を継承した英語教材です。「つらい勉強はたくさんだ!」と感じている人にこそ刺さる英語教材だと約束します。

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