英語教材マニアにも高く評価されるi-smile(アイスマイル)

英語教材マニアにも高く評価されるi-smile(アイスマイル)

英語教材の話題の中心地にいるとしても過言ではないi-smile(アイスマイル)。「1回15分のドラマ」「復習が可能なアプリゲーム」など、他の英語教材にはない方法で英語をレクチャーしてくれる点で、注目を集めています。

ただ実は、そうしたメソッド以外にも、i-smile(アイスマイル)ならではの魅力があることがわかりました。それが叶ったのも、今回のサイトを立ち上げるにあたって、英語教材マニアの方(仮名:谷口さん)と偶然知り合うことができたからです。今回は谷口さんとの話を交えながら、i-smile(アイスマイル)の特徴を紹介していきます。

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【英語の準備体操】

【英語の準備体操】

谷口さんがi-smile(アイスマイル)の中で高く評価されていたのは、【英語の準備体操】でした。i-smile(アイスマイル)で申込金を支払って入会すると、まず1日~4日目までは、このレッスンを受けることになります。

具体的には、次のような授業が行われます。

《1日目「Do型」》

内容

do(動詞の原形)が来る型を学んでいく授業

使われる型の例

「I want to…」「I’d like to…」「Let’s…」「Why don’t you…」など

授業の流れ

①<目でcheck>スライドを見ながら、どんな型があるのか“目”で確認

②<耳でcheck>Do型の受け答えの形を、音声を何度も聞いて“耳”のトレーニング。どうしても聞き取れなかったものは、音声の原稿(スクリプト)で確認

③<体に染み込ませる>2種類のゲームで、実際に“手”を動かしながら学習

④<ABCソング>ABCの歌が収録された動画を見ながら歌う

《2日目「Doing型」》

内容

doing(動詞のing形)が来る型を学んでいく授業

使われる型の例

「There is…」「There are…」「Where is…」「Where are…」など

授業の流れ

①<目でcheck>スライドを見ながら、どんな型があるのか“目”で確認

②<耳でcheck>人・物型の受け答えの形を、音声を何度も聞いて“耳”のトレーニング。どうしても聞き取れなかったものは、音声の原稿(スクリプト)で確認

③<体に染み込ませる>2種類のゲームで、実際に“手”を動かしながら学習

④<ABCソング>ABCの歌が収録された動画を見ながら歌う

《3日目「人・物型」》

内容

人・物が来る型を学んでいく授業

使われる型の例

「I like to…」「I feel like…」「How about…」「I’m good at…」など

授業の流れ

①<目でcheck>スライドを見ながら、どんな型があるのか“目”で確認

②<耳でcheck>Doing型の受け答えの形を、音声を何度も聞いて“耳”のトレーニング。どうしても聞き取れなかったものは、音声の原稿(スクリプト)で確認

③<体に染み込ませる>2種類のゲームで、実際に“手”を動かしながら学習

④<ABCソング>ABCの歌が収録された動画を見ながら歌う

《4日目「まとめ」》

内容

1~3日目の総復習

授業の流れ

①<ゲームで復習>1~3日目で学んだことをゲーム(1種類)で復習する

②<ABCソング>ABCの歌が収録された動画を見ながら歌う。それをLINEの録音機能を使って録音し、i-smile(アイスマイル)側(ホストファミリー)に提出して、フィードバックを受ける

初日から4日間、これらの授業を受けることで、メインのレッスンであるドラマやアウトプットがスムーズにできるようになるスキルが身につきます。

英語マニアが評価するポイント

英語マニアが評価するポイント

なぜ、谷口さんはこの【英語の準備体操】を高く評価するのでしょうか。谷口さん曰く、2つの理由があるとしています。インタビュー形式でご覧ください。

「なぜ【英語の準備体操】が、i-smile(アイスマイル)の良いところと評価されているのですか?」

谷口さん:やっぱり、i-smile(アイスマイル)は簡単なんだ、と思えるところですね。【英語の準備体操】では、教えてもらうことを無理に覚えようとする必要はないんです。ただi-smile(アイスマイル)の指示に従って、順番にレッスンをこなしていくだけでいい。むしろ、それさえすれば自然に頭の中に定着しますから」

「そのおかげで「覚えよう」「頑張って練習しよう」としなくても大丈夫というのがわかる、つまり安心感が得られるということですね」

谷口さん:はい。私が準備体操を評価しているポイントはそこですね。英語勉強の難しさのハードルを下げてくれると。実際、この準備体操をしたことで、その後の授業にスムーズに入っていけた人はたくさんいます」

「こういう準備体操は、他の英語教材にはなかったんでしょうか」

谷口さん:私が知る限りでは、他の英語教材はいきなり本格的な授業が行われるものがほとんどですね。英語教材で挫折してしまった人ならわかると思うんですけど、やる前は簡単そうに見えたメソッドでも、実際やってみたら意外と難しかった、だから続けられなかったというケースは珍しくありません。それをわかっているから、i-smile(アイスマイル)は準備体操を用意してくれているんだと思います」

まとめ

まとめ

i-smile(アイスマイル)の【英語の準備体操】の良さは、内容もさることながら、「英語勉強ってこんなに簡単なんだ」と肌でわかる点。この実感があるからこそ、ドラマの視聴やアウトプットの練習が楽しくできると谷口さんは言ってくれました。

確かに初日から、“これならできそう!”という実感があると、自然にモチベーションが上がるものですよね。ぜひあなたもi-smile(アイスマイル)を始めて、この感覚を味わってみてください。

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