i-smile(アイスマイル)のデメリットを検証して見えてきたもの

i-smile(アイスマイル)のデメリットを検証して見えてきたもの

今も変わらず多くの人が一様にi-smile(アイスマイル)を絶賛しています。それ見るとかえってそれが怪しく見えるのは仕方のないことですし、実際私も詐欺的な教材ではないかと疑っていました。

さまざまな検証で怪しい教材ではないことは判明したのですが、同時にやはりデメリットがあることもわかりましたよ。今回はそれらを余すことなくお伝えするとともに、どうすれば補うことができるのかもお伝えしていきます。

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できるかどうかは自分で検証する

できるかどうかは自分で検証する

i-smile(アイスマイル)のひとつ目のデメリットは、結局「できるかどうかは自分で検証しなければならない」ということです。ネイティブが話す英語を聞き取れるのか、ネイティブが聞き取れる英語を話せるのかは、自分から積極的に確かめにいかなければわかりません。

i-smile(アイスマイル)のレッスン方式

i-smile(アイスマイル)のレッスンはドラマでインプットし、その後のレッスンでアウトプットをします。そして習ったことを再度勉強するときはゲームです。これによってスピーディーに英会話のスキルを磨くことができますが、基本的にレッスンはひとり。誰かがあなたの英語を聞くことはなく、評価することもありません。

スキルアップを確かめる方法

もともとi-smile(アイスマイル)は、英語が苦手な人でもレベルアップができるように作られているものです。苦手な理由にはやはり評価され、できないという経験があるから。また相手のことを気にしてしまい、恥ずかしがってしまうからです。

だからこそ以上のようなレッスンスタイルを採用しているので、「本当に自分ができるかどうか」は自分から進んで検証する必要があります。その方法はさまざまですが、比較的簡単な2つを以下にご紹介していきましょう。

洋画やドラマを見る

英語を聞き取る力が身についているかどうかは、i-smile(アイスマイル)以外の英会話を聞くほかありません。しかしなかなかネイティブ同士の会話を聞く機会はないものですよね。『i-smile(アイスマイル)は詐欺ではなく五つ星英語教材だと判明』では洋画や海外のドラマは学習するときには不向きですが、学習した成果を確かめるにはうってつけ。ぜひ字幕なしで聞き取れるか試してみてください。

海外のショッピングサイトに問い合わせる

英語を話す力が身についているかどうかを確認するには、ネイティブに聞いてもらうのが一番です。英会話教室に通っている人であればすぐに確かめることができますが、それ以外の人は海外のショッピングサイトに電話で問い合わせてみるといいでしょう。サイトの使い方や商品などを英語で聞いて、相手が理解すれば本当の英語が身についたことになります。ただしいたずらに電話するのは迷惑なので、本当にサイトに問い合わせたいときだけにしてくださいね。

対面の回数は自分で増やす

対面の回数は自分で増やす

i-smile(アイスマイル)のふたつ目のデメリットは、「ネイティブと直接話す機会は自分で増やさなければいけない」ことです。いつでもどこでもレッスンが受けられる分、直接ネイティブとコミュニケーションが取れるチャンスはi-smile(アイスマイル)にはありません。

優れた先生によるオンライン英会話

もちろんi-smile(アイスマイル)では、オンラインによる学習も同時に行われています。日本語が堪能なのはもちろん、英語を教えることに熟知した先生が丁寧にレクチャーしてくれるのが特徴です。さらに世界各国に先生がいて、その時差を利用して好きな時間帯にレッスンを受けられるようにしてくれています。

それで物足りない人は

しかしそれはあくまでオンライン。画面越しでの授業になります。もし英語は生身の相手がそばにいて、その人と会話することで使える英語が身につくものだ、と考える人であれば物足りないでしょう。そのときはi-smile(アイスマイル)で勉強しながら、次のような方法を取ってみてください。

SNSで呼びかける

今は全国にいる人と簡単に繋がれる時代です。同じ趣味、同じ職種の人と繋がれるのは珍しくなく、それは英会話でも同じ。Twitterなどで英会話ができるような人に声をかけ、実際に会い、直接会話をしてスキルを磨くことも簡単にできるでしょう。ただトラブルに巻き込まれないように注意してください。

コミュニティに入る

個人で会うのが怖いと感じている人は、英会話を楽しむコミュニティに入るのもひとつです。ドリンク一杯の料金で各国の人と交流できる集まりや、英会話初心者の人だけが参加するサークルなどさまざまな種類があるので、気になる人は調べてみるといいでしょう。

まとめ

まとめ

i-smile(アイスマイル)のデメリットは、どちらかと言えば簡単かつ確実に英会話が身につくようにするために仕方のない部分です。ただそれらも、今見てきたように簡単な方法で補うことができます。

「自分にはそんな積極性はない……」という人でも、実際にi-smile(アイスマイル)でレッスンを受けると自信が身につくため、ショッピングサイトに連絡したりコミュニティに入ったりと進んでやるようになっています。

なのでそこまで気にすることなく、むしろ「i-smile(アイスマイル)で英語を楽しんで勉強しよう」と肩に力をいれずに受けてもらうのが一番と言えますね。

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