i-smile(アイスマイル)が向いている人、向いていない人

i-smile(アイスマイル)が向いている人、向いていない人

ドラマによるレッスンやマサチューセッツ工科大学が提唱する特別な字幕など、i-smile(アイスマイル)にはほかの英語教材とは異なるメソッドがいくつもあります。そうした数々の工夫によって老若男女問わず、幅広い人に指示されているのがこの英語教材の特徴です。

しかしながら必ずしも誰もが上達しているわけではなく、中には「期待した成果が出なかった」と悲しそうなコメントを残している人もいます。それと言うのも、i-smile(アイスマイル)にも少なからず向いている人とそうでない人がいるからです。以下にまとめてみたので、ぜひ失敗しないように申し込む前に確認してください。

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i-smile(アイスマイル)が向いている人

i-smile(アイスマイル)が向いている人

早速i-smile(アイスマイル)が向いている人についてご紹介します。口コミを見る中でわかったのは次のような方たちです。

・英会話を話す自分をイメージできる人

・長い目で物事を見れる人

・目的もなくスマホを触りがちな人

・時間のマイルールがひとつでもある人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

英会話を話す自分をイメージできる人

ある一流のアスリートは最高のパフォーマンスを試合で出せるように、日頃の練習でその最高のパフォーマンスを出した自分をイメージしてから実際の練習に入るそうです。それはトレーニング前に目標を明確にすることで、最短ルートでそのイメージした自分に近づけるようになるからと言います。

これと同じで(もちろんそこまでシビアに考える必要はありませんが)、i-smile(アイスマイル)で英会話が話せるようになった自分をイメージできる人は向いています。

長い目で物事を見れる人

新しい技術を身につけようとしたとき、確実に明日明後日でそれができるわけではありません。日々少しずつ積み重ねて頭や身体がその技法に“慣れる”ことで、自然なパフォーマンスの実現となるわけです。

確かにi-smile(アイスマイル)は英会話教室や英会話本と違って、比較的早くマスターできるように作られています。しかしそれでも約2か月はかかるので、長い目でレッスンを受け続けることが大切。早る気持ちをおさえて一歩ずつ焦らずに進むという姿勢を取れる人は、必然的にi-smile(アイスマイル)で効率よく英語を学んでいけるでしょう。

目的もなくスマホを触りがちな人

i-smile(アイスマイル)では復習のメソッドとして、オリジナルのスマホゲームが取り入られています。従来のように単調で眠くなるような方法ではなく、極力面倒なことを排除して楽しく自然と続けさせるのが狙いです。

なのでもしこれまで暇つぶしにゲームをやっている人や、なんとなく毎日ネットサーフィンをして時間を過ごしている人は、それをi-smile(アイスマイル)のゲームに変えるだけで無理なく復習の習慣が身につくことになります。

時間のマイルールがひとつでもある人

時間のマイルールとは例えば朝6時に起きる、夜8時にお風呂に入るといったように、毎日決まった時間に決まったことをやるというものです。

このマイルールがある人が向いているのは、朝6時に起きてすぐにi-smile(アイスマイル)をやるというようにすれば、すぐに毎日レッスンの癖が身につくから。語学学習において重要な継続が比較的簡単にできるようになるので、時間のマイルールがひとつでもある人は向いていると言えます。

i-smile(アイスマイル)が向いていない人

i-smile(アイスマイル)が向いていない人

次にi-smile(アイスマイル)が向いていない人をご紹介します。次の3パターンのような人だと口コミ調査からわかりました。

・ネガティブに考えすぎな人

・こだわりが強すぎる人

・英会話講師から直接指導を受けたい人

同様に詳しく解説しましょう。

ネガティブに考えすぎな人

どんなことがあっても後ろ向きに考えてしまう人は正直向いていません。「自分は何をやってもダメだ」「やっぱり英語なんて話せない人間なんだ」とことあるごとに自分を否定しがちだと、本当は成長しているはずなのにそれを自分から止めてしまうからです。これではモチベーションは上がりにくいですし、練習を続けることも難しくなる一方でしょう。

完璧主義な人

習ったことを完璧にしようとしすぎる人も、i-smile(アイスマイル)がおすすめとは言い難いところがあります。確かに正しく発音をしたり習ったことをきっちり覚えることに越したことはないのですが、目標はあくまでネイティブと英会話をするため。ひとつのことにこだわり過ぎてしまうとほかのフレーズが取り込みにくくなり、かえって実践レベルに到達するのに時間がかかります。

そもそも英会話は最終的には日常言語のように繰り返し使って自分の技術にしていくものです。もしi-smile(アイスマイル)を始めるのであれば完璧主義は一度忘れるといいでしょう。

まとめ

まとめ

この記事で紹介した向いている人に少しでも当てはまるようでしたら、i-smile(アイスマイル)の効果も期待できるので始めることを強くおすすめします。

また、もし向いていない人に近いとわかっても諦めるのは早計です。ネガティブ思考も完璧主義も少しの意識で変えられるものなので、むしろそうしたことを意識しながらレッスンを受ければ、i-smile(アイスマイル)の効果は必ず現れてきますよ。

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